【衝撃】綾瀬コンクリ殺人事件の元少年がヤバイ!殺人未遂で再逮捕!

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8月19日、衝撃のニュースが飛び込んだ

1989年に足立区綾瀬で起きた”戦後最悪の少年犯罪”と言われる綾瀬女子高生コンクリート事件。

人間とは思えない15歳の未成年の少年たちの犯行に、日本中が震撼した。

その犯人グループの「元少年」の1人が殺人未遂で再逮捕されたというニュースだ。

 

 

今回の事件の概要

2018年8月19日、犯行グループの元少年の男は埼玉県川口市の路上で、32歳の男性を警棒で殴り、首をナイフで刺した疑いが持たれている。逮捕された男は19年前の事件の監禁場所として自宅を提供した少年Cとされる。

犯行に使われた警棒はもちろんとして、刃渡り8センチの折り畳みナイフを携帯していたという事実だけで、彼が更生とは程遠い状態であることが推測できる。

近くの住人の証言によると、容疑者の男はが仁王立ちで駐車場に立っており、そこに入ってきた車に難癖をつけた。窓を開けた運転手をいきなり警棒で殴り、切りつけたという。その時、助手席にいた男性が仲裁し、容疑者を殴ったという。

本人は、犯行を認めるが殺意はなかった供述している。

 

 

さまざまな奇行

元少年の男が埼玉県川口市に引っ越してきたのは、二ヶ月前ほどだという。週刊新潮のWEB記者が元少年が住んでいたとされる物件の近隣住民に話を聞いたようだ。

 

・たまに大声をあげて階段を降りたりしていた、周囲を警戒しているように見えた。いつか何かするんじゃないかと思っていた。

・突然、話しかけられて、トランプ政権のことや社会派なことを言いたがっていた。働かずに何をやっているかわからない人だから相手にしていなかったけど。

・同じ物件の下の階の人が、ドアを半開きにして車の中で物を探しているときにドアをバーンと閉めようとしていた。

・事件が起きた後の現場検証の時に「ここでやられたんだよ。こっちもやったけどね」と話していた。

さらに容疑者の下の階に住む住民はこう話していたという。

夜中の3時ごろに床をドンドン踏み鳴らしたり、大声をあげたりしてうるさくて仕方がない。うるさいのでベルを鳴らして注意しようと思ったが出てこない。その後、外へ行く様子があったので「何か聞こえるのか?」聞いたところ、全然違う話をしてごまかしていた。その話をしてからやめくれたんだけど。

ちなみに事件はこの日の夕方に起きている。

 

 

ツイッターの反応

ツイッターでは犯人が綾瀬コンクリート事件の犯人の1人だということがわかり、怒りの声が上がっている。

 

 

まとめ

今回は「綾瀬コンクリート事件」の元少年が再逮捕された件についてまとめた。

29年前の事件については、ネットで調べれば情報は山ほど出てくるはずだし、書いているだけで吐き気を覚えるのでここでは敢えて情報を載せていない。

彼らがいくら更生したとしても、1人の女性の命を無残にも奪った客観的事実は消せない。