ハチミツ二郎氏が倒れ緊急入院!現在の容態は?原因と症状についてまとめてみた。

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お笑いコンビ「東京ダイナマイト」のハチミツ二郎氏(43)が、16日の「なんばグランド花月」の3回目公演後に体調不良を訴え、大阪市内の病院に搬送されました!

数日前から高熱が出て肺炎を起こしていたようで、心臓に水が溜まったことから「急性心不全」と「急性呼吸不全」を起こしていたことがわかりました。

 

ハチミツ二郎氏の現在の容態は?

 

結論から言って「無事」です。

ギリギリのところで病院に行けたことで、なんとか一命をとりとめました。

しかし、医者からは

死亡する可能性もある」と診断され、

身内の方やマネージャーも

病院へ駆けつけました。

 

血中酸素濃度飽和度=SPO2の数値が67%まで低下してしまいました。(通常は99から100パーセント)100mをダッシュしたあとで93%くらいなので、この数値はほぼ溺れている状態に等しいと言えます。

ご本人は「娘の顔を思い浮かべて機械をつけてもらったら、正常値に戻った」と話しています。

そこで奇跡が起き、奥様と娘様がついた頃には数値が落ち着き、通常値に戻ったそうです。医者には「病院に行かず新幹線に乗っていたら死んでいた」と言われたとのこと。

公演に穴をあけるわけにいきませんし、責任感も強いのだろうと思うのですが、勇気を出してしっかりと休むということも大切なことですよね。

現在は、インスタグラムや、ツイッターに投稿できるくらいまでに回復されています。

 

原因について

渾身のボケですね。芸人さんも大変です。

 

今回の最終的な診断名は

「急性心不全」と「急性呼吸不全」です。

しかし、ハチミツ氏は「風邪をこじらせ肺炎を起こし、40度の高熱がある状態で3日間仕事した」とのことですので、肺に水が溜まってしまったと考えられます。やはり総じて言えば「無理をした」ことが大きな原因かなと思います。

 

急性心不全とは

 

一体この急性心不全とは

どんなものなのか、調べてみると、

急性心不全は、心臓のポンプ機能が「急激に低下」することによって血液循環が維持できない状態と血液が滞るうっ血状態とが短期間のうちに起こることを急性心不全と呼んでいます。

(medical noteから引用)

とのことでした。

 

さらに肺に水がたまる

メカニズムとしては、

胸膜腔には健康人でもわずかな胸水が存在していて、呼吸をする際に肺と胸壁との間の抵抗を減らす「潤滑油」として働いています。胸水は、壁側胸膜から産生され臓側胸膜から吸収されていますが、吸収が減少したり産生が増加したりした場合には、胸水貯留(胸に水がたまった状態)になる。

また、心不全には肺炎が合併することも少なくありません。肺炎の炎症や感染そのものが胸膜腔まで波及すれば肺炎随伴性胸水、細菌性胸膜炎、膿胸となります。

これらの場合は浸出性胸水となりますし、細菌性胸膜炎や膿胸の場合は、胸水細菌培養検査が陽性となることでしょう。

(日本心臓財団のHPより引用)

が一般的だそうです。

 

急性呼吸不全とは

何らかの原因によって動脈血中の酸素分圧が60mmHg未満になる病態を呼吸不全と定義しています。呼吸不全のうち、比較的短い期間で急速に起こってきた場合を急性呼吸不全と呼びます。

急性呼吸不全の治療は大きく分けると、酸素吸入や人工呼吸など呼吸を補助する治療と、呼吸不全を起こした元の病気に対する治療とに分けられます。酸素は生命の維持に不可欠なので酸素投与は必須となります。

(日本呼吸器学会のHPより引用)

 

肺が機能しなくなることで、心臓に負担がかかり、呼吸器不全や心機能にも多大な影響を及ぼすということなのでしょう。たかが風邪、されど風邪。しかし「風邪」かどうかを診断するのは医者ですし、風邪にもいろんな診断名があります。

  • 体調管理をしっかりすること
  • もし体調を崩したら早急に医療機関に相談すること
  • 無理はしないこと

このあたり前のことが、本当に大切ですよね。

とにもかくにも大好きな芸人さんなので、無事でホッとしています。

 

まとめ

 

兄貴肌で芸人の中でも人気の高いハチミツ二郎氏。おそらく心配している方も多いことでしょう。

今回はその容態と病状についてまとめてみました。

 

・肺炎を起こしており、40度の高熱を押して舞台に立つこと3日間。ついに肺に水が溜まってしまう。

・急性心不全と急性呼吸器不全に合併してしまう。

・現在はインスタや、ツイッターを更新できるまでに回復。

 

何よりも無事でホッとしています。奥様もお子様もさぞ心配されていることと思います。

復帰を心待ちにしております!!