バスケ日本代表4名は誰?!【ジャカルタ歓楽街】がヤバすぎる!騒動の詳細や問題点とは?

ニュース

在、インドネシアのジャカルタにて開催中の「アジア競技大会」

日本バスケット代表は2戦を終えて1勝1敗。まさにこれから!というときに朝日新聞の記者にスクープされてしまった。

この記事では、

心の民

・渦中の男子バスケ代表4名は誰なのか?

・ジャカルタ歓楽街「ブロックM」

・今回の騒動の詳細、問題点

以上、3点ついてまとめた結果をお伝えする。

 

 

渦中の「男子バスケ代表4名」は誰?

日本バスケット協会(JBA)によると、

  • 橋本拓哉(PG/大阪エヴェッサ)
  • 永吉佑也(PF/京都ハンナリーズ)
  • 今村佳太(SF/滋賀レイクスターズ)
  • 佐藤卓磨(SF/新潟アルビレックス)

以上の4名であることが分かった。

彼ら4人はすでに帰国済みであり。12名だったメンバーも、今回の事件で8名になってしまった。

記者会見での彼らのコメントが気になる方は下記から。

【バスケ日本代表謝罪会見】4人の選手のコメントをまとめた!

2018.08.21

 

 

ジャカルタ歓楽街「ブロックM」とは?

4人が行ったジャカルタの歓楽街「ブロックM」のカラオケは、これを目当てにくる日本人観光客も多いというほどの有名な場所なのである

もちろんちゃんとしたお店も多い。

日本で言うところのキャバクラ的なところだそうで、「日本語の店」も多く存在している。

さらに店外への連れ出しが許可されており、600000ルピーから1500000ルピー(6000円から1万5000円)が相場らしい。身体を売りにしている女性が多いのも現状だそうだ。

ツイッターをのぞいてみても、そのようなことが目的と思われるツイートを何個か確認することができた。

 

 

今回の騒動の詳細と問題点

騒動の詳細

・日本バスケ選手の4名は、17日の午前1時ごろジャカルタの歓楽街で「JAPAN」ロゴが入った公式ウェア(ポロシャツ)を着たままカラオケのキャッチ店員と交渉しているところを朝日新聞の記者に発見される。

・その後、朝日新聞の記者が店員の女性に質問。アフターで「友人たちと食事をした」との証言を入手。

・JOCが当該選手に確認したところ、事実を認めた

・JOCが当該選手の「日本への帰還処分」を決定した。

 

 

え?それっていけないことなの?

そもそもアジア・オリンピック協会が主催する国際競技大会で、4年ごとに開催されているものであり、選ばれた選手たちは「国費=税金」で遠征に行っている。

さらに20日の記者会見で、買春行為であったことが発覚。

JOCも競技を離れた場所でも「それ相応の品格ある行動」を求めており、規約まで出している。

若気の至りとはいえ公式ウェアを着たまま行ってしまったことは軽率であることを認めざるを得ない。

それはスクープしてくれと頼んでいるようなものだ。

 

 

ツイッターの意見

今回の騒動を、若いチームということもあってか一定の共感を寄せる意見もあるなか、「残念」「もったいない」などの言葉も多く並んだ。

それと同時に、朝日新聞の記者に対して疑問を投げかけるコメントも。

逆に応援するコメントも。

 

 

まとめ

今回はバスケ日本代表の騒動の、

・渦中の4名の選手の名前について

・ジャカルタ歓楽街の「ブロックM」について

・今回の騒動の詳細と問題点について、

書いてきた。

大会もこれからという時であり、逆に若さを使って奮起し、今回の騒動を払拭するような試合を見せて欲しい。

「頑張れ日本!」と、選手たちにエールを送りたい。