松本人志【山根会長のおもてなしリスト】について物申す!(8月5日 ワイドナショー)

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ダウンタウンの松本人志氏が5日、自身の冠番組である「ワイドナショー」で、揺れるアマチュアボクシング界のパワハラ問題について言及しました。

事件の詳細について知りたい方は 下記の記事にわかりやすく解説されています。

ボクシング連盟への告発状の内容とは?ここまでをわかりやすくまとめてみた(最新情報随時更新)

2018.08.05

 

 

松本人志氏のコメント

「これはワイドショーの悪いところが出ているな、と思います」

「そりゃ会長ともなると、部屋に水やフルーツぐらいありますよ。別に夕張メロンとかドンペリを置いておけって言ったわけじゃないですから」

「そんなん言ったら俺も楽屋にお菓子くらいあるもんね」

と自身の見解を発表。

それに対し共演者のヒロミ氏が、

「これに近いものはダウンタウンもあれだと思う。一番芸能界で近いのはダウンタウンだなって思った」とコメント。

さらに「気づいていないだけで、ダウンタウンが前から歩いてくると院長回診かなと思う」と続け、スタジオは笑いに包まれました。

さらに松本氏は「俺もできることなら権力者になりたいよ。でもこの人に比べたら全然弱い!」とヒロミにツッコミを入れて場を収めました。

 

 

ツイッターでの反応

https://twitter.com/love8888xoxo/status/1025911610773127168

 

 

まとめ

https://twitter.com/gardening_hide/status/1025930334804701184

ここまで8月5日のワイドナショーでの「ボクシング問題」に対する松本氏のコメントをまとめてみました。ヒロミさんの切り込みも見事でしたね。

確かにその道において実績を残し、発展のために努力した人が評価されるのは当然です。世の中のいたるところに、視点を変えれば同じようなことが起こっていたりします。

勝手に周りに「神」のように崇められたり、逆に取り巻く側近がギャーギャー言っているだけで、本人が裸の王様のような状態になってしまうというケースも多いはず。

私は、松本さんとヒロミさんの掛け合いにユーモアを感じました。それは2人は芸人であること、功績をなんとなく知っているからです。この問題の本質はそこにある気がするんですよね。

リスペクトの意味を考え直すいい機会にしたいです。