貴乃花親方が倒れた原因は心筋梗塞?!痙攣を起こして緊急搬送!現在の体調は?!

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21日の午前10時ごろ、大相撲の貴乃花親方(46才)が秋田市内で行われていた稽古中に倒れ、緊急搬送された。

親方は、まわし姿でいつもと同じように稽古に臨んでいたが、股割りをしていたところで胸を押さえて倒れたという。

意識消失した状態で、ケイレンも起こしていたそうだ。

 

現在の体調は?

救急車が到着する頃には意識を回復したというが、そのまま病院へ搬送され、検査入院となった。

救急車に乗る際も「大丈夫大丈夫!」と手を降っていたという。

大事には至らず、後遺症なども無くて本当に良かった。

 

 

原因は?

詳しいことは病院での検査結果を待ってからとなっているが、「胸を押さえながら倒れた」ことを考えると、

・心筋梗塞

・狭心症

・不整脈

などの心臓発作の他に、「心房細動」「熱中症」が考えられるところだ。

稽古中であったことから室内の温度が高かったことは間違いない。

何れにしても心臓発作やトラブルは、日本の「三大死因」の一つです。

そして心臓トラブルは、普段の生活習慣だけでなく「ストレス」も多大な影響を及ぼすのです。

 

 

ストレスの多い貴乃花親方

貴乃花親方といえば、

 

①門下生の貴ノ岩問題

→日馬富士に暴行を受け入院して、日馬富士が引退する事件は記憶に新しい。しかし、貴ノ岩も気性が荒く、感情のコントロールがきかない性格であるため、後輩力士へのパワハラが逆に問題として上がった。

②それに伴うメディアの過剰報道

→協会との兼ね合いがあり、一度メディアを完全にシャットアウト。その徹底した行動が話題を呼び、相撲界への注目がさらに高まった。

③協会との戦い

→協会に対し、おかしいことはおかしいと発言を強化していった。その時はメディアも使い、スポーツ界全体の古き悪しき組織の現状を最初に発信した人と言っても良い。その後は理事会に顔を出しても無視をされたり、門下生の暴行事件などをきっかけに降格。

おそらく1人の人間が抱えられるキャパシティを超えた?!戦いを続けていたことも原因一つだろう。

 

 

持病

もともと貴乃花親方は自律神経失調症を患っており、かなりの寒がりでもあるとのことなので、稽古場と部屋の温度の差であったり、いろんな原因が考えられますが、心臓へのダメージが蓄積された結果であると言える。

 

 

ツイッターの声

かなり親方を気にして心配するツイートが多く見られた。

この思いがご本人の元へ届いてくれれば、少しでも気が楽になっていただければと願い書いています。

 

 

まとめ

ここまで貴乃花親方が倒れてしまったという報道を聞いて、

・現在の体調

・原因

について書いてきました!まだ検査での詳しい結果は発表されていません。

ただただご無事でよかった!!